Category Archives: 税理士講座

名古屋の税理士事務所、こぼればなし

今日は、朝から顧問先を訪問してきた名古屋の税理士事務所です。

社長と話をしていた際、
そもそも資本金ってどうやって貯めたんですか!?
と聞いてみました。

そして、その回答を聞いて・・・
しびれました!

なぜかとういと・・・

将来、自分で何か仕事を始めたいと中学生のときに思い始め、
高校は定時制高校に通いながら日中はひたすら現場でバイト。

そして7年間で1000万円以上を確保し、
資本金に当てて独立されたというお話を聞きました。

自分よりも若い社長さんなのですが、
その根性にビビりました。

資本金を100万円や1万円で始める方も
最近は結構いらっしゃいます。

でも、何年も前から社長になることを目指し、
資金を貯めて独立をする継続力に脱帽でした。

顧問税理士をさせていただくときに意識していることが、
外部の客観的な立場からみて、会社が危なそうだ!
こんなリスクがありそうだ!!

と気づいたものを社長にお伝えし、
事前に予防線を張れるようにアドバイスさせていただいてます。

たとえば、
新規の契約を取引先と行う場合には、
優しい社長が多いので、先方にすごく有利な契約書を作ってしまう方もいます。

それでは、将来なにかあった場合(何もないのが一番望ましいですが)
自社を守れるように、極力リスクを排除するために契約書があるはずです。

当事者でいると、契約することを優先してしまうことがあるため、
外の立場から確認させていただき、チェックしたりもしている名古屋の税理士事務所でした。

先ほど、ブラックな会計事務所はどこだ!?という記事をチラ見したのですが、
そのチェック方法に、ブログの更新時刻を見てみよう!

というのがありました。
うち、完全にアウトですねw

今日は外は雪が降っています。
明日の朝、車大丈夫かなぁ?

岸見一郎先生をお招きし、アドラー心理学・嫌われる勇気 講演会を開催させていただきました。

こんばんは。名古屋の税理士事務所です。

今日、2014年12月16日は、
岸見一郎先生をお招きし、アドラー心理学・嫌われる勇気 講演会を開催させていただきました。

小雨が降る寒い日でしたが、講演会会場や、
2時会の懇親会ととても熱気に包まれた1日でした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

特に、今回の講演会は、
最初の1時間が岸見先生の講演。
後半1時間が岸見先生への質問タイムという時間配分でした。

後半では、参加者の方から岸見先生への質問があってこそ
成り立つ時間となっていたため、たくさんの質問をいただき、
みなさまの生活に役立つヒントが沢山得られたのではないでしょうか。

後日、音声や講演会内容をPDFにかきおこしたものをプレゼント予定です。
御興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

今日は、税金のことと関係のない投稿となってしまいましたが、
名古屋の税理士事務所の活動の一環として開催させていただきました講演会
について、その様子を紹介させていただきました。

年に2回くらいのペースで開催していきたいと思います。
次回は・・・個人的には松岡修造さんを講演会にお呼びしたいのですが、

参加者の方に、次回誰を講演会に読んで欲しいかアンケートをとっていたので、
これから見ていこうと思います。

次回の講演会が決まりましたら、またご案内させていただきますね。

以上、名古屋の税理士事務所でした。

外国人の方の税理士顧問契約について

こんばんは。名古屋の税理士事務所です。

当事務所では、外国籍の方が日本法人を経営するにあたっての
税理士顧問契約をお引き受けしています。

対応可能な言語
インド語・ネパール語

当事務所のネパール人スタッフが対応させていただきますので、
お気軽にお問い合わせください。

これまで、
インド食材・雑貨卸売店、インドカレー店などの
税務サポートをさせていただいております。

対応可能地域は、名古屋を中心として、
当事務所へ訪問いただける方が対象となります。

引き受け件数が上限に達した場合には、
お引き受けできない場合がございますので、
あらかじめご了承ください。
(ネパール語・インド語を話せるスタッフは1名しかいないため)

ご不明な点がありましたら、TEL・メールにてご連絡ください。
メールは24時間お問い合わせ可能です。
基本的に1日以内にお返事をさせていただいております。

この記事を書いている本日も、ネパール出身の方が投資ビザを取得し
来日されている方が経営する法人の顧問契約をさせていただくことが決まりました。

日々の問い合わせなど、ネパール語・インド語でOKです。
わからないことがあった際、日本人スタッフのみの税理士事務所よりも、
自分の母国語で問い合わせることができ、返事も母国語で回答しますので、
大きな安心を提供できるかと思います。

以上、名古屋の税理士事務所でした。

賞与の支払いのため短期借入金をする場合

こんばんは。名古屋の税理士事務所です。

12月も中旬になりましたね。
年賀状の準備は進んでいますでしょうか?

そして、経営者の方にとっては、賞与の支給時期ですね。
かくいう私も、今日、スタッフの賞与計算を行っていました。
事務所を開業して2年3ヶ月。初の賞与支給です。

年末の資金繰り厳しぃ~(´;ω;`)
来年以降の業務拡大に備えて、設備投資も行った直後なので、
より厳しいです。

利益は出ているのに、お金がない!
と、数字のプロの自分でも決算書をみると震えます((((;゚Д゚))))

今月は、おそらく売上高も過去最高を更新しているハズですが・・・
そして、利益も出ているのですが、
資金は月初と比べて大幅減です(´;ω;`)

ぱっと決算書見ると、目を疑います。
損益計算書だけ見ると、誰だってキャッシュフローの体感(通帳みてて、お金減ってるか増えてるかの感覚)
とずれます。

うちだと、
会計ソフトを今まで使っていたものから、新しいものを導入しました。
特にクラウド対応もしていくため、結局

クラウド対応のため、
マネーフォワード・クルーを導入。

会計ソフト変更のため、
弥生会計・会計王を導入。

税務申告ソフト変更のため、
達人を導入。

投資きびし~。

他にも、減価償却しなければならない出費があるため、
利益はでるけど、キャッシュはない!

そして税金を払わないといけない!
賞与も払わないといけない!!
あと、引越しもするので、保証金をどかんと払わないといけません。

というわけで、しょぼーんとしています。

業績とキャッシュフローが連動していないので、
賞与は業績に基づき払うことにしているので、

短期借入金でまかなうことになりそうです。
銀行さんとは、仲良くさせていただいているので、問題ないのですが、
今回は創業時の借入だから、売上も伸びていき、キャッシュもあとで増加
する予定(増えないと潰れる)です。

しかしながら、業績が低迷している会社が、従来並の賞与を払うために
行う借入金は危険です。

資金繰りのことでお悩みの際は、お気軽にご相談ください。
銀行さんの紹介や、事業計画の作成含め、対応させていただだいている
名古屋の税理士事務所です。

従業員の退職金のため、いくら用意しておく必要があるか

名古屋の税理士事務所です。こんばんは。

今日は、従業員の退職金について考えたいと思います。

従業員の退職金のため、いくら用意するとよいと思いますか?

はっきりいって、答えのない世界ですので、
自分なりの答えを持たれている方も多いかと思います。

ですが、個人的な意見を書いてみようと思います。

そもそも、退職金をなんのために用意するのか?

従業員の長年の功労に対するねぎらいだと思いますが、
従業員にとったら、老後の生活の資金となります。

(退職までに十分な給料を払っていれば別ですが・・・)

現在、世間では年金なんてどうせもらえそうもない。
老後どうなるのか、不安だ。
貯金しようにも、貯金するほどの収入がない。

といった中小零細企業の従業員の方の声も聞きます。

となると、退職金は老後の不安を取り除くにたる十分な金額を用意することが
できれば、従業員は安心して働けるということになります。

では、従業員が老後安心して生活するにはいくら、必要なのか?
これは、個人個人で生活水準が違うため、一概には答えれません。

また、世間相場との比較もあります。
人間は、自分の状況を他との比較で判断し、感情を持ちます。
自分は、よその会社よりもらえていればいいと、判断する人もいるでしょう。

人によって、生活水準も違えば、退職金に納得する考え方や基準も異なります。
そんなことを考えながら、社員満足度を高めつつ適正な額の退職金を設定しなければ
いけないことになります。

次回は具体的な決め方について、紹介したいと思います。