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こんにちは。
北名古屋市の税理士事務所です。

会社を運営していくにあたってお金をまわす、というのはすごく重要なことです。
社員の給与は現金で払わないといけないし、取引先から何か購入した際も掛けで購入したとしても払うときは現金ですし、税金も現金で支払わなければなりません。
「今月現金足りないから隣のこの土地あげるね」と言われて了承する人も会社もなかなかいないと思いますし、税務署は「現金足りないなら仕方なくこの機械もらうよ」とは言ってくれません。

実際に会社を経営してた時は「今使っていいお金」と「今は使ってはいけないお金」を預金ごとで管理していました。
しかし、会社の現金や数字を全く見てない社長は「この通帳にこれだけお金があるじゃないか」と。
「これは今は使ってはいけないお金なんだ、これとあれとこれをこの時に払わないといけない分だから今使うとその時にお金が無くなる」と説明をしても
「ここにお金があるんだからこれを使えばいい」と単純な考えでした。

結局必要な時に必要なお金が無くなって自分たちでお金を出して補てんすることが増えていきました。
これでは自分たちの生活も厳しくなりますよね。

こういう時に第三者の税理士のような専門家に相談すればよかったな、と今でも思ってます。

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