消費者金融おすすめ決定版!【2024年】実際に借りていた人の厳選ランキングを発表

消費者金融おすすめを税理士永江が解説

急なトラブルでお金を借りたいとき、消費者金融は問題解決の強い味方となります。

ただ、多くの消費者金融があるため、どこで借りるべきか悩む人が多いのではないでしょうか。

身近な人に相談しにくい人やカードローンの利用がはじめての人に向けて、過去にカードローンの利用経験がある編集スタッフが2024年度最新の消費者金融おすすめランキングをご紹介します。

本記事は、各消費者金融の特徴・選ぶポイントや審査に通るコツなどについても現役の公認会計士・税理士がわかりやすく解説しています。ぜひ消費者金融選びの参考にしてください。

消費者金融おすすめを選ぶポイント│初めての人は必見

消費者金融おすすめのアイフル

まず、消費者金融を選ぶポイントは5つあります。

消費者金融を選ぶときは、いくつかある特徴のなかで「なにを重視するのか?」自分なりの優先事項を決めてから比較しましょう。

消費者金融を選ぶポイント

1.借入のバレにくさ
2.借りるまでの早さ
3.審査の難易度
4.入出金の利便性の高さ
5.無利息キャッシングの有無

消費者金融を利用する人には、「家族にバレたくない」「早く借りたい」などさまざまな悩みがあるでしょう。

消費者金融カードローンを選ぶときは、「自宅に郵送や会社に電話があるか?」「最短何分で借りれるか?」などを見極めて比較することが大切です。

希望条件に合わせた消費者金融の選び方を詳しく解説していきます。

借入のバレにくさならカードレスタイプがおすすめ

融資のバレにくさを重視する人は、カードレスで借りられる消費者金融を選びましょう。

消費者金融の利用が家族にバレるおもな原因は「キャッシング専用カード」です。

カードが自宅に郵送されたり財布にキャッシング専用カードを持っていたり、消費者金融のカードがあると思わぬところでバレることがあります。

その点、カードレスで借りられるカードローンなら専用カードを持ち歩く必要もなく、家族に見つかる心配もありません。

カードレスでも、アプリを使ったスマホATMでの借入れや振込キャッシングにも対応しているため、普段使いには問題もないでしょう。

Check

カードレスタイプとは、初めからキャッシングカードの発行がないものを指します。昔までは消費者金融ではカード発行が必須でしたが、近年は借入・返済方法が増えたことでカードは廃止の方向になっています。

カードレス対応消費者金融

・プロミス
・アイフル
・レイク
・SMBCモビット
・アコム
・オリックスマネー
・LINEポケットマネー
・三井住友カードのカードローン

注意点として、上記でご紹介した消費者金融はカードレスで利用するための条件を設けています(例:プロミスは携帯電話番号の登録とSMS送信による端末認証の手続きが必要など)。

誰にも借入がバレたくない人は、事前にカードレスの利用条件を満たしているか確認しましょう。

カードレスの条件を満たしていないなら、自動契約機やコンビニなど自宅以外でカードを受け取れて郵送を回避できる消費者金融がおすすめです。

利用者S氏の体験談

以前アコムを利用していたときは、キャッシング用のカードをわざとハサミで切ってカードローンを利用していました。カードがなくても振込キャッシングと振込返済で自由に取引できましたし、家族に見つからずに済みました。いまはスマホATMが利用できるので、おそらくカードがなくても問題ないと思います。

1分でも早く借りたいなら大手消費者金融がおすすめ

一刻でも早くお金が欲しい人は、即日借入れに対応している大手消費者金融を選びましょう。

大手消費者金融は、コンピューターによるスコアリング(※)を採用しているため、迅速な審査が期待できます。

スコアリングとは

スコアリングとは、年収、職業、他社借入額などの属性情報をコンピューターによって数値化すること。例えば賃貸マンションが5点なら持ち家は10点など。

また、大手消費者金融は在籍確認の電話を「原則不要」としているケースが多く、審査時間も短縮できます。

ただ、早く借りられる大手消費者金融でも、申込方法や借入方法、申込日時によって審査に時間を要する可能性があります。

急いでいる人は、下記の方法で申し込みや借入れをおこないましょう。

消費者金融から早く借入する方法とやっていはいけない借入方法

申し込み

早く借りる方法 〇WEBやアプリ
時間がかかる借入方法 ×郵送や電話申込

カード発行

早く借りる方法 〇カードレス
時間がかかる借入方法 ×契約時カード発行

借入方法

早く借りる方法 〇スマホATM取引
時間がかかる借入方法 △振込キャッシング
Check

郵送や電話申込は受付までに時間がかかり、カード発行は自宅郵送や自動契約機での受け取りになってしまいます。振込キャッシングは銀行によって14時以降は翌営業日扱いになるのでおすすめしません。

ちなみに、大手消費者金融の申し込みから審査回答までの時間は、最短20分~30分が多いです。

消費者金融のなかには、「審査を急いで欲しい」と連絡を入れると、他者よりも優先して審査をしてくれる貸金業者もあります。

審査の柔軟性で選ぶなら中小消費者金融もおすすめ

中小消費者金融おすすめ

審査の柔軟性(審査の通りやすさ)で選ぶなら、中小消費者金融がおすすめです。

中小消費者金融は、信用情報機関のデータだけではなく収入状況や他社借入状況、人間性など、現在の事情を考慮してもらえる可能性があるため柔軟な審査が可能です。

信用データだけで判断する大手消費者金融とは違い、対面や電話などを通じて利用者の与信判断をしてくれる中小消費者金融もあります。

また、中小消費者金融は店舗スタッフに直接会って相談できるなど、審査に関する相談をしやすい特徴もあります。

ただ、いくら柔軟な審査が可能な中小消費者金融でも、決して審査は甘くありません。返済能力がなければお金を借りられないのは、どこの消費者金融も一緒です。

返済能力のない人にお金を貸すと貸し倒れとなり、中小消費者金融は損をしてしまいます。

中小消費者金融に申し込む際には、安定収入があることを証明できるように、できれば収入証明書などを用意しておくのがおすすめです。

Check

中小消費者金融は誰でも借りれるわけではありませんが、大手に断られた人の申込が大半です。そのため大手と同じ審査基準だと貸付ができないため、独自の審査基準で融資を行っています。

利用者S氏の体験談

ロミスやアコムなどの大手消費者金融は、有人店舗を縮小しています。2023年3月現在アコムの無人店舗は753店舗ですが、有人店舗はたった1店舗しかありません。
一方、中小消費者金融にはスタッフがいる店舗が多く存在します。対面審査を重視している「キャッシングのエイワ」に行きましたが、実際に店舗カウンターで相談している顧客も多く、時間をかけて相談したいなら中小消費者金融の方がおすすめです。

スマホATM取引など利便性で選ぶならアプリで借りれる消費者金融

スマホATMから返済、借入できる消費者金融がおすすめ

スマホATM取引を利用して24時間コンビニATMで借りられるなど、利便性で選ぶならアプリが使える消費者金融がおすすめです。

アプリで借りられる消費者金融なら、手続きもスマホで完結するため、郵送物やカード発行が原則ありません。

アプリやWEBからなら、夜間や休日でも好きなタイミングで申し込めます。また、必要書類の提出や契約もアプリからできるため、手続きが簡単に進められます。

お金を借りるアプリがあれば、スマホATMを使って24時間コンビニATMから借りられたり、LINEpayなどのスマホ決済サービスへチャージしたり借入方法の選択肢が豊富です。

返済日の管理もアプリでおこなえますし、プッシュ通知で返済日を知らせてくれる機能などもあります。

お金借りるアプリは、利便性が高くバレにくい消費者金融ローンといえます。

消費者金融の無利息条件を比較するのもおすすめ

ロゴ変更前(2023年9月29日前)

消費者金融の無利息キャッシング

消費者金融を選ぶときには、無利息キャッシングの期間や利用条件を比較し、もっともお得に借りられるカードローンを選ぶのもおすすめです。

多くの消費者金融には、利息なしで借りられる期間(無利息期間)が用意されています。

消費者金融各社では、下記のような無利息キャッシングの利用条件を設定しています。

無利息条件の例

・WEBからの申込み限定で無利息が利用できる(自動契約機からの申込みは対象外など)
・はじめての契約または初回借入のみ対象
・該当するプランで契約すること(借入額の上限が決められているなど)
・完済後から3ヵ月以上経過すると再度無利息キャッシングが利用できるなど

各社で条件が異なるため、損をしたくないならしっかり比較することが大切です。

また「はじめての契約日から適用されるA社」と「はじめての借入日から適用されるB社」では、借入日によって利息額が変わります。

無利息キャッシングは、自分の借りたいスケジュールや状況を把握し、自分なりに比較してみましょう。

Check

アコムやアイフル、レイクなどは「契約日」の翌日から30日間無利息ですが、プロミスは「借入日」の翌日から30日間無利息になります。もし限度枠だけ作って現金を借りない場合でもアコム等は無利息期間がスタートしてしまうのです。

プロミスの無利息期間

プロミス無利息期間

(画像引用元:プロミス公式サイト

【状況別】消費者金融無利息キャッシングの選び方

状況:すぐ借りる予定はない 初めて借りた日から無利息適用ができる消費者金融
状況:ゆっくり返済したい 無利息期間が長い消費者金融
状況:今後もお金を借りる可能性がある 繰り返し無利息期間が適用される消費者金融

上記の通り、無利息となる期間も消費者金融によって異なるため、適用条件とあわせて確認しましょう。

消費者金融ランキング2024最新版!おすすめポイントも解説

ここからは「消費者金融ランキング」と「各社のおすすめポイント」についてご紹介します。

1位:プロミス 最短3分!カードレスで借入可能
2位:アイフル 急ぎの審査を優先してくれる
3位:レイク 5万円までの少額融資におすすめ
4位:SMBCモビット WEB完結はバレたくない人に最適
5位:アコム 楽天銀行に土日でも即時振込可能
6位:オリックスマネー 完全カードレスでバレにくい
7位:LINEポケットマネー いつものLINEアプリから借りられる
8位:三井住友カード カードローン カードローンを使うほど金利が下がる
9位:フクホー 女性にも優しい中小消費者金融
10位:ベルーナノーティス 専業主婦でも配偶者貸付で借入可能
11位:ダイレクトワン 最大55日間のう利息期間が魅力
12:セントラル 自動契約機ならその場で手続きが完結

消費者金融にはそれぞれ特徴や強みがあります。

下記のおすすめポイントを参考に、自分にピッタリな消費者金融を見つけてください。

プロミスは最短3分融資!カードレスで借りれてバレにくい

プロミス

プロミスはカードレスに対応していてバレにくく、最短3分で借りられる消費者金融です(お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます)。

プロミスのアプリローンなら、郵送物やカード発行がありません。すべてアプリから手続きできるため、書類を送るなど郵送手続きも不要で、家族にバレる心配もないでしょう。

プロミスは「セブン銀行」や「ローソン銀行」のATMからスマホだけで借入れや返済ができるため、カードレスでも不便なく利用できます。

消費者金融プロミスの基本概要
申込条件 ・18歳~74歳(高校生を除く)
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
利用限度額 最高500万円
金利(実質年率) 年4.5%~17.8%
審査時間 最短3分(お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合があります)
審査通過率(新規契約率) 43.9%(2023年2月)

アイフルは急ぎの審査を優先してくれるので即日融資に最適

消費者金融アイフル

アイフルは急ぎの審査に対応してくれるため、即日融資を希望する人におすすめです。

アイフルで審査を優先してもらうには、WEBから申し込んだあと、問い合わせフォームから「急いでいる」と送信するだけです。

申し込み完了から審査回答まで「最短20分」としているアイフルですが、急いでいる人は念のため「審査を優先してほしい」と伝えておきましょう(最短20分融資はお申込の状況によってはご希望に沿えない場合がございます)。

また、アイフルには女性専用カードローン「SuLaLi」があります。

女性オペレーター専用ダイヤルや、女性向けのオシャレなデザインカードなど、SuLaLiは女性でも安心して借りられるカードローンです。

公式アプリのアイコンもバレにくいデザインに着せ替えできるため、アイフルは女性にもおすすめできるカードローンといえます。

消費者金融アイフルの基本概要
申込条件 ・20歳~69歳
・本人に安定した収入がある人
利用限度額 最高800万円
金利(実質年率) 年3.0%~18.0%
審査時間 最短20分
※お申込の状況によってはご希望に沿えない場合がございます。
審査通過率(新規契約率) 32.8%(2023年2月)

レイクは5万円までの少額融資におすすめの消費者金融

レイク

レイクは5万円まで最大180日間無利息で借りられるため、少額融資を希望する人におすすめです。

レイクの無利息期間は、下記の3種類から選択できます。

レイクの選べる無利息期間と特徴
180日間 借入のうち5万円までが無利息
60日間 WEB申込みで期間内の借入額全額が無利息
30日間 期間内の借入額全額が無利息
レイク無利息注意点

・60日間無利息(Web申込み限定)、5万円まで180日間無利息(契約額1万円~200万円まで)、30日間無利息の併用はできません
・新生フィナンシャルで初めて契約いただいた方が対象。60日間無利息はWeb申込みの方で契約額が1~200万円の方のみ
・無利息期間経過後は通常金利適用となります
・初回契約翌日から無利息適用となります

レイクの魅力は、借入額や返済スケジュールなど、自分にあった無利息期間を選べることです。

レイクは、仮審査結果が最短15秒で表示され、WEB申し込みなら融資まで最短25分が可能です。

また、レイクでは審査状況をWEBで確認できるため、審査結果が届かずに不安になったり、コールセンターへ問い合わせたりする必要はありません。

消費者金融レイクの基本概要
申込条件 ・20歳~70歳
・本人に安定した収入がある人
利用限度額 最高500万円
金利(実質年率) 年4.5%~18.0%
審査時間 最短25分
審査通過率(新規契約率) 30.4%(2022年12月)

SMBCモビットのWEB完結申込はバレたくない人に最適

誰にもバレずにカードローンでお金を借りたいなら、SMBCモビットのWEB完結申込がおすすめです。

SMBCモビットのWEB完結申込は「原則電話連絡と郵送物なし」「カードレスで借りられる」ため、家族など身近な人にバレにくいです。

勤務先への電話連絡ではなく、書面で済ましてくれるため職場にカードローンの利用がバレることもないでしょう。

ただし、WEB完結申込で申し込む場合は「社会保険証を所有していること」や「口座引落しにて返済すること」など、細かい条件があります。

WEB完結申込でバレたくない人は、事前に条件を満たしているか確認しておきましょう。

WEB完結申込の条件を満たしていない人は、郵送物が届かない三井住友銀行内のローン契約機での申し込みがおすすめです。

カードありの申し込みなら、三井住友銀行ATMから手数料無料で借入れや返済できるメリットがあります。

消費者金融SMBCモビットの基本概要
申込条件 ・20歳~74歳
・本人に安定した収入がある人
利用限度額 最高800万円
金利(実質年率) 年3.0%~18.0%
審査時間 最短30分※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合あり
審査通過率(新規契約率) 非公開

アコムは楽天銀行に土日でも即時振込可能!急ぎでお金が必要なときでも安心

アコムは土日でも楽天銀行に振込可能

アコムは、楽天銀行口座への借入れなら土日や夜間でも即時振込が可能です。最短10秒で楽天銀行口座に振り込まれるため、すぐにお金が必要なときでも安心です。

楽天銀行以外の三井住友銀行やゆうちょ銀行などでも、一部の時間を除いて最短1分で振込してもらえるため、急ぎの融資を希望するときでも安心できるカードローンといえます。

また、振込キャッシングは手数料無料で利用できるため、提携ATMで借りるより余計な費用を抑えられます(提携ATMでの借入れや返済は110円または220円の手数料がかかります)。

アコムには、24時間対応のフリーコールがあります。わからないことや不安なことは、夜間でも相談可能です。

一緒に画面を見ながら説明してくれる「画面共有サポート」もあるため、スマホ操作が苦手な人でも安心して申し込めます。

アコムは、はじめての人でも安心できるサポート体制が充実しているカードローンといえるでしょう。

消費者金融アコムの基本概要
申込条件 ・20歳以上
・本人に安定した収入がある人
利用限度額 最高800万円
金利(実質年率) 年3.0%~18.0%
審査時間 最短20分※※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
審査通過率(新規契約率) 42.0%(2023年2月)

オリックスマネーは完全カードレスの消費者金融

オリックスマネーは完全にカードレス

オリックスマネーは無条件でカードレスとなるため、周囲にバレにくいです。

借入方法は、スマホATMまたは振込借入れの2種類のみです。

カード発行の選択肢がないため、「うっかりカード発行ありで申し込んでしまい家族にバレた」などの心配はありません。

ただし、本人確認書類の提出方法を「WEBからアップロード」にした場合、オリックスマネーから郵送物が届くため注意しましょう。

本人確認書類の提出方法と注意点
オンライン本人確認サービス ・郵送物なしで利用できる
・認められる書類が下記の2点のみ
・運転免許証
・マイナンバーカード
・デバイスによって利用できない可能性がある
WEBからアップロード ・契約後に住所確認の郵送物を受け取る必要がある
・健康保険証や住民票などが認められている
・住所変更の手続前でも補助書類があれば本人確認書類として提出できる

オリックスマネーは、契約枠(コース)によって金利が決まっています。

もっとも高額な800万円の契約枠であれば金利は「年1.5%~6.0%」、もっとも低い50万円の契約枠の金利は「年12.0%~17.8%」です。

契約枠が高額であるほど低金利で借りられるため、高額融資を希望している人にはオリックスマネーがおすすめです。

消費者金融オリックスマネーの基本概要
申込条件 ・20歳~69歳
・本人に安定した収入がある人
利用限度額 最高800万円
金利(実質年率) 年1.5%~17.8%
審査時間 最短60分
審査通過率(新規契約率) 非公開

LINEポケットマネーはいつものLINEアプリで借りられる

LINEポケットマネーはLINEで借りれる

LINEポケットマネーは、多くのユーザーが使用している「LINE」からすべて手続きできます。

新規のアプリをダウンロードしたり、手間がかかる会員登録をしたりする必要がないため、利用しやすいです。

また、申し込みから審査結果が届くまでの時間は最短10分とかなり早いです。

<参考:LINEポケットマネーよくある質問>
Q: LINEポケットマネーを実際に利用するまでどれくらいかかりますか?
A:最短10分で審査結果をご連絡しています。審査結果は、「LINEポケットマネー」公式アカウントのメッセージでご案内します。※お申込みの状況によっては、数日お時間をいただく場合があります。
(引用元:LINEポケットマネー

LINEポケットマネーは手続きも簡単なため、急いでいる人におすすめです。

ちなみに、LINEポケットマネーは下記2種類からプラン選択が可能です。

LINEポケットマネーのプラン
マイペースプラン ・6ヵ月後から返済がスタートする
・借入方法はLINEPayへの入金のみ
・限度額は最大3万円
スタンダードプラン ・はじめて契約した人は、最大100日間支払った利息のキャッシュバックあり
・銀行振込で借りられる
・限度額は最大50万円で、55万円以上に増枠した場合プレミアムプランへ移行できる

上記のように、限度額や借入方法など希望によって選択できるプランが異なります。

「少額融資を希望している」「ゆっくり返済したい」などであればマイペースプラン、「なるべくお得に借りたい」「すぐに現金が必要」ならスタンダードプランを選択するといいでしょう。

消費者金融LINEポケットマネーの基本概要
申込条件 ・20歳から65歳
・本人に安定した収入がある人
・「LINE アカウント」と「LINE Moneyアカウント(LINE Pay)」の登録が必要
利用限度額 最高300万円
金利(実質年率) 年3.0%~18.0%
審査時間 最短10分
審査通過率(新規契約率) 非公開

三井住友カードのカードローンは使うほど金利が下がる

三井住友カードのカードローンには、返済実績に応じて金利が下がる「適用利率引き下げサービス」があります。

カードローンで毎月遅れずに返済できれば、翌年から毎年0.3%ずつ、最大▲1.2%の優遇金利で借入れが可能です。

三井住友カードのカードローンは、使えば使うほどお得に借りられるカードローンといえるでしょう。

なお、三井住友カードには2種類のカードローンがあります。

カードタイプのカードローン ・コンビニや銀行などのATMから現金キャッシングが可能
・カード受け取り前でも振込で借入可能
・どうしてもATMからお金を借りたい人におすすめ
振込専用タイプのカードローン ・借入方法が口座振込のみ
・郵送物やカード発行がない
・カードタイプより最大金利が0.6%低く設定されている
・即時発行対応時間(9:00~19:30)以内に申し込む必要がある

三井住友カードのカードローンを申し込むときは、どちらのタイプが利用用途に合っているか比較しましょう。

三井住友銀行カードローンの基本概要

申込条件 ・20歳~69歳
・本人に安定した収入がある人
・すでに「カードタイプ」または「振込専用タイプ」どちらかを契約している場合は申込不可
利用限度額 最高900万円
金利(実質年率) ・カードタイプ:年 1.5%~15.0%
・振込専用タイプ:年1.5%~14.4%
審査時間 最短5分
※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込み
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00~19:30
審査通過率(新規契約率) 非公開

フクホーは女性にも優しい中小消費者金融

中小消費者金融フクホー

フクホーは、はじめて借りる女性でも安心して利用できる中小消費者金融です。

フクホーの女性専用申込ダイヤル「レディースコール」では、女性スタッフが親身に相談や申し込みに対応してくれます。

フクホーでは、毎月の返済額が自由に決められる「元金自由返済方式」が選択可能です。通常のカードローンでは、借入額などによって最低の返済額が「月5,000円」などと決まっています。

一方、元金自由返済方式は毎月決まった利息以上であれば返済額は自由です。

「今月は予想外の出費が多くて返済できない」など、家計状況に合わせて返済ができます。

フクホーカードローンの基本概要
申込条件 ・20歳~65歳
・本人に安定した収入がある人
・健康保険証を持っている人
(※自営業、会社役員以外は不可)
・他社の借入れを延滞していない人
利用限度額 最高200万円(初回50万円)
金利(実質年率) 年7.3%~20.0%
審査時間 最短30分
審査通過率(新規契約率) 非公開

ベルーナノーティスなら専業主婦でも配偶者貸付で借入可能

ベルーナノーティス

消費者金融のベルーナノーティスなら、専業主婦でも「配偶者貸付制度」を利用した借入れが可能です。

配偶者貸付制度とは、総量規制(※)の例外扱いとなるローンのことで、専業主婦でも配偶者と合わせた年収(負債も配偶者と合算)の3分の1まで借入れができる制度です。

総量規制とは

総量規制とは過度な借入れを防ぐための貸金業法のルール。貸金業者からの借入れは原則年収の三分の一までと制限されている。総量規制には総量規制除外・例外貸付と、総量規制対象外の貸付があります。

ベルーナノーティスの配偶者貸付は配偶者の同意書が必要なため「夫に内緒で借りる」などはできません。

ただ、働いていない専業主婦でも最短即日でお金が借りられるのは大きなメリットといえます。

ちなみに、ベルーナノーティスの無利息期間は14日間です。無利息期間は一度だけ適用されるのではなく、完済後3ヵ月をすぎたあとなら繰り返し利用可能です。

完済したあとも契約を残しておけば、いつでもお得に借りられます。

消費者金融ベルーナノーティスの基本概要
申込条件 ・20歳~80歳
・本人または配偶者に安定した収入がある人
利用限度額 最高300万円
金利(実質年率) 年4.5%~18.0%
審査時間 最短30分
審査通過率(新規契約率) 非公開

消費者金融のダイレクトワンは無利息期間がおすすめ

ダイレクトワン

ダイレクトワンの魅力は「最大55日間」の無利息期間があることです。

多くの消費者金融では「最大30日間の無利息期間」が多いですが、1ヵ月以上も無利息期間があるダイレクトワンなら自分のペースで返済ができて金利手数料もお得です。

ちなみに、ダイレクトワンは東京や神奈川などにある店舗で申し込む場合、最短30分で借りられます。

店舗申し込みなら不明点をすぐ聞けたり返済計画などの相談ができたりするため、はじめて消費者金融を利用する人におすすめです。

また、カードや契約書の郵送が不要になるため、バレたくない人も店舗申込がいいでしょう。近くに店舗がない場合は、24時間対応しているWEBから申し込めます。

ただ、WEB申し込みの場合は自宅へカードが届くまでお金が借りられません。即日借入れを希望する人は、店舗で申し込みましょう。

消費者金融ダイレクトワンの基本概要
申込条件 ・20歳~69歳
・本人に安定した収入がある人
利用限度額 最高300万円
金利(実質年率) 年4.9%~18.0%
審査時間 最短30分
審査通過率(新規契約率) 非公開

消費者金融セントラルは最短30分で借りれる自動契約機がおすすめ

セントラル

セントラルは、最短30分で借りられる自動契約機からの申し込みがおすすめです。

自動契約機では、その場で審査の回答が聞けますし審査通過できればその場でカードも受け取れます。急いでいる人は、セントラルの自動契約機から申し込みましょう。

関東エリアを中心に設置されている自動契約機は、年中無休で8:00〜21:00の受付時間内ならいつでも利用可能です。

ただし、自動契約機は全国で15店舗(※2023年4月時点)しかないため、利用できる人は少ないといえます。

近くに自動契約機がない人は、WEBから申し込みましょう。

なお、WEBから平日14:00までに申し込みを完了させれば、即日振込みで借りられます。

後日郵送で届くカード(Cカード)は、全国のセブン銀行ATMに対応しているため、夜中や早朝でも近所のセブンイレブンでいつでも借入可能です。

消費者金融セントラルの基本概要
申込条件 ・20歳以上
・本人に安定した収入がある人
利用限度額 最高300万円
金利(実質年率) 年4.8%~18.0%
審査時間 最短30分
審査通過率(新規契約率) 非公開

はじめての消費者金融選びで覚えておきたい基礎知識

消費者金融はじめてで覚えておきたいおすすめの知識

はじめて消費者金融に申し込むときに覚えておいたほうがよい基礎知識についても、いくつかご紹介します。

消費者金融は手軽に利用できるメリットがありますが、それでも「いざお金を借りる」となると、はじめて消費者金融を利用する人は不安に感じることが多いと思います。

基本的な申し込みの流れや必要書類など、消費者金融を利用するうえでの基本的な知識を知っておけば、慌てることなく落ち着いて手続きが進められます。

申し込んでから「家族にバレてしまった!」「予想外に審査に時間がかかった」など慌てないように、いまからご紹介する基礎知識は理解しておきましょう。

消費者金融の申し込みから融資までの流れを解説

消費者金融の申し込みから融資までの流れは、下記の通りです。

消費者金融の申し込みから融資までの流れ

1.申し込み
・WEB、店舗(自動契約機)、電話などから申し込む
・本人情報や勤務先情報、他社の借入状況を申告
・本人確認書類などの必要書類を提出する

2.審査
・申込情報や信用情報の確認
・信用情報機関へ借入情報を取り寄せて確認する
・勤務先への在籍確認

3.審査結果の連絡と契約手続き
・メールや電話で審査結果が届く
・審査に通過していれば契約手続きを済ませる
・郵送物があれば審査後に発送される

4.借入
・ATMや銀行振り込みなどで借りる

必要書類の提出方法や手順の順番などは各消費者金融によって異なりますが、基本的には上記の流れで進みます。

1分でも早く借りたいなら、手続きをWEBだけで済ませられる消費者金融を選びましょう。

なかには、申し込んだあとコールセンターへ連絡すれば優先して審査を進めてもらえる消費者金融もあります。

消費者金融審査でチェックされるポイント

消費者金融審査でチェックされるポイントは「返済能力」です。

消費者金融の審査では個人情報や勤務先の情報、他社の借入状況などあらゆる視点からチェックされ、返済能力があるかが判断されます。

返済能力有無を判断するPOINT

・勤務先の雇用状態や勤務年数
・他社借入額や他社の返済状況
・過去のカードローンやクレジットカードの利用履歴

消費者金融審査では「お金を借りても安定して返済できるかどうか?」を確認します。

具体的には年収が高く、大企業や公務員などで勤続年数が長い人(理想は5年以上)、他社ローンを遅延なく利用している人は、「返済能力が高い」と評価され、審査通過できる可能性が高くなります。

ちなみに、貸金業法では消費者金融が融資をする際に、認定信用情報機関の信用情報を照会して返済能力の審査するよう定めています。

<貸金業法第13条第1項より>
貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
(引用元:貸金業法
Check

大企業や公務員などの評価が高いのは、すぐに退職する可能性が低い、そして勤続年数が長ければ退職時にある程度退職金によって返済が見込めるという理由があるからです。

消費者金融審査でおこなわれる在籍確認には2つの方法がある

在籍確認とは消費者金融利用者の返済能力を審査する一環でおこなわれるもので、「電話確認」と「書類確認」どちらかの方法で在籍確認が実施されます。

消費者金融の在籍確認では「申告した勤務先で本当に勤めているのか?」を確認します。

Check

勤務先は返済能力を判断するうえで最重要ポイントです。在籍確認は債務者の虚偽申告などで債権者がリスクを負わないようにするための措置と言えるでしょう。

1.電話による在籍確認

電話による在籍確認

消費者金融では、原則勤務先へ直接電話をかけて在籍確認を実施します。

担当者の個人名で「○○さんいますか?」など、プライバシーに配慮しながら電話をかけている消費者金融が多いです。ちなみに在籍確認は本人が直接電話に出る必要はありません。

「○○は席を外しております。」「○○は外出中です。」「○○は本日休みで明日出勤予定です。」「○○は他の電話に出ております。」これらは本人が電話に出なくとも勤務していることがわかるため、在籍確認はOKとなります。

一方、「○○はいません。いつ出勤するかもわかりません。」「○○という者は働いておりません。」これらは在籍確認NGとなり審査落ちする原因になります。

また、「個人情報のためお答えできません。」のような対応の場合は、社会保険などの書面での在籍確認をして問題なければ審査通過することになります。

注意点として、在籍確認は勤務先の営業時間内に電話をかける必要があるため、申込時間によっては時間がかかる可能性があります。

2.書類による在籍確認

書面による在籍確認

勤務先名が記載されている収入証明書類や健康保険証など、書類で在籍確認をおこなう方法もあります。

従業員の在籍情報を公開しない勤務先や、電話をかけてほしくない人は書面でおこなう在籍確認がおすすめです。

ただ、書類確認に対応できない消費者金融もあるため、事前に相談しましょう。書面での在籍確認に必要な書類はおもに以下書面になります。

必要になる書面一例

・会社名が入った直近の給料明細
・名刺や社員証
・社会保険証、組合保険証

大手消費者金融は、電話での在籍確認を「原則なし」としています。

万一在籍確認が必要でも、事前に許可を求める大手消費者金融が多いです(不安な人は申し込み後にコールセンター等に電話して確認してみましょう)。

在籍確認が不安なら、書類確認できる消費者金融、もしくは大手消費者金融がおすすめです。

消費者金融の利用で絶対覚えておくべき「借り過ぎを抑制するため総量規制」

消費者金融でお金を借りられる額は、「総量規制」の範囲内です。

総量規制とは、借り過ぎて生活が困窮しないように「貸金業者からの借入額は原則年収の三分の一まで」と貸金業法で定められているルールのことです。

貸金業者である消費者金融などからの借入れや、クレジットカードのキャッシング枠での借入額が総量規制に該当します。

「住宅ローンを組んでいたら借りられないのでは?」と思う人も多いですが、銀行など下記の借入れは総量規制の範囲に含まれません。

総量規制が対象外になる借入例

・住宅ローン、自動車ローン
・銀行(銀行カードローンを含む)や信用金庫などの融資
・個人間(家族や友人などから)の借入れ
・クレジットカードのショッピング枠(リボ、分割、ボーナス払い含む)

ただ、総量規制はあくまで借入れの上限ラインに過ぎません。

実際の限度額は各消費者金融で異なります。

年収の三分の一ギリギリまで他社で借りているときは、審査に通らない可能性があるため注意しましょう。

審査通過が心配なら信用情報機関の本人開示で確認する

消費者金融の審査が心配なら、自分で信用情報を確認することも可能です。

消費者金融の審査では、国が認めた3つの「信用情報機関」に登録されている情報を確認します。

国が認めている信用情報機関と加入している企業
JICC(株式会社日本信用情報機構) 消費者金融が多い
CIC(株式会社シー・アイ・シー) クレジットカード会社が多い
KSC(全国銀行個人信用情報センター) 銀行が多い

参考までに消費者金融の加入企業が多い「JICC(株式会社日本信用情報機構)」の、本人開示請求の手順をご紹介します。

JICCの本人開示請求の手順

1.プリを入れる
専用アプリ「スマホ開示」をダウンロード

2.本人認証
下記のどちらかで本人認証をおこなう
・クレジットカードと電話による認証
・本人確認書類2点による認証

3.情報を入力
氏名や生年月日などの情報を入力する

4.手数料支払い
下記のいずれかで手数料を支払う
・クレジットカード
・コンビニ等のオンライン収納代行
・携帯キャリア決済

5.開示結果受取り
マホアプリまたは郵送で開示結果を受け取る

JICCは、信用情報を郵送なしのデータで受け取れるため、家族にバレたくない人でも安心です。

開示請求手続きをおこなってから、最短数分後にデータが受け取れます。

審査に通るかが不安な人は、どんな内容が登録されているか自分で信用情報を確認してみましょう。

消費者金融の申込みで絶対必要な書類と注意点

消費者金融に申し込むときは「本人確認書類」と「収入証明書」が必要です。

本人確認書類は、どの消費者金融でもかならず提出するため、事前に用意しておきましょう。

本人確認書類としては、運転免許証やマイナンバーカードがあれば問題ありません。

健康保険証などの顔写真付きの本人確認書類がない場合、消費者金融によって認められる書類が異なるため事前に確認が必要です。

また、消費者金融では、申込内容や限度額によって収入証明書の提出を求められます。

収入証明書が必要なケース

・希望借入限度額が50万円を超える場合
・希望借入限度額と他社貸金業者からの借入額の合計が100万円を超える場合

上記の場合、かならず収入証明書の提出が必要です。

また20歳未満の人やカードレスで借りたい人も、収入証明書を求められることがあります。

早く借りたいなら「源泉徴収票」や「給与明細書」などを事前に準備しておきましょう。

Check

わかりやすく言えば、借入希望額が50万円以下で、他社借入残高と今回借入希望額が100万円以下の場合は収入証明書は不要で借りられます。

消費者金融おすすめの審査に通過するための4つのコツ

申し込む消費者金融が決まっても、審査に通過できなければお金は借りられません。

そこで、ここからは消費者金融の審査に通過するための4つのコツをご紹介します

収入証明書が必要なケース

・希年齢や収入などの申込条件をクリアしているか確認する
・運転免許証や収入証明書類を事前に用意する
・申込情報は正直に正確に入力する
・即日審査通過希望なら夜間や早朝の申し込みは避ける

返済能力をすぐに上げるのは難しいですが、上記の4つはだれでも簡単に実践できるコツです。

早く借りたいからと焦って申し込むと「必要書類がすぐに用意できなくて審査に時間がかかった」「申込条件から外れていて審査に落ちた」となる恐れがあります。

年齢や収入などの申込条件をクリアしているか確認する

消費者金融に申し込む前には、年収や収入など「申込条件」をクリアしているか確認しましょう。

1.年齢の条件

ほとんどの消費者金融では20歳以上なら利用可能です。

なかでもプロミスは、収入証明書類が提出できるなら、「18歳(高校生を除く)」から申し込めます。

上限年齢は各消費者金融で異なり、70歳前後で設定されていたり上限を設けていなかったりとバラバラです。

2.収入の条件

消費者金融に申し込むときは、「本人に安定した収入があること」が必須です。

配偶者貸付制度が利用できる消費者金融なら、配偶者に安定した収入があれば申し込めますが、基本的に収入がない人は申し込めません。

また、年収に対し貸金業者からの借入額が三分の一を超えている場合も、原則審査に通過できません。

上記の年齢や収入の制限などの申込条件は、各消費者金融によって違います。審査に通過したいなら、事前に申込条件をクリアしているか確認しましょう。

消費者金融申込前に運転免許証や収入証明書類を事前に用意しておく

スムーズに手続きを進めたいなら、事前に運転免許証や収入証明書類を用意しておきましょう。

本人確認書類や収入証明書などの必要書類は、申し込みの際に提出します。

必要書類を用意するだけではなく、不備がないかも確認しましょう。

よくある必要書類の不備

・住所や名前が申込内容と違った
・証明書の有効期限が過ぎていた
・指定された発行日より前の証明書だった
・スマホで撮影するときに必要な部分が写っていなかった。文字が不鮮明だった

引っ越ししたばかりで住所変更ができていない場合、「公共料金の領収書」「住民票の写し」などの追加書類を用意する必要があります。

一方、名前が変わった場合や証明書の期限が過ぎていた場合は、変更手続きを済ませたりあらためて証明書を取得したりする必要があります。

収入証明書は、普段使用しないため自宅に保管しているか事前に確認しましょう。収入証明書がなければ、勤務先や公的機関で発行してもらう必要があります。

あらたに書類を取得するとなると数日かかるケースもあるため、早く借りたいなら事前に必要書類を準備しておきましょう。

消費者金融への申込情報は正直に正確に入力する

消費者金融の審査に通過したいなら、申込情報は正確な内容で入力しましょう。

消費者金融は、申込情報をもとに利用者へ連絡したり信用情報と照らし合わせて審査したりするため、記入する内容が重要になります。

早くお金を借りたいと思って慌てて入力すると、「電話番号や生年月日など数字の打ち間違い」や「他社借入額の申告漏れ」などの入力ミスが起こりがちです。

とくに、誤った連絡先を入力してしまうと、本人と連絡がとれないため審査が進められません。

連絡がつかなければ最悪審査に落ちてしまうため、急いでいてもかならず正確な情報を入力しているか確認しましょう。

また、審査が不安でも、下記のようにウソの情報で申し込むのは絶対にやめましょう。

嘘の申し込み例

・高額を借りたいから、今よりも年収を100万円高くして申告する
・複数社から借入中だけと、審査に落ちたくないから0円で申告する
・今は無職だけどお金が必要だから、以前勤めていた勤務先で申告する

消費者金融の審査で虚偽の申告をしても、すぐにウソはバレてしまいます。虚偽の申告だと判明すれば、当然審査に落ちてしまうでしょう。

万一審査に通っても、後々ウソがばれたときに強制解約や一括返済を求められるリスクが高いです。

審査に通過したいなら、申込情報は正確に入力しましょう。

消費者金融で即日審査通過なら夜間や早朝の申込みは避ける

消費者金融で即日審査に通過したいなら、夜間や早朝の申し込みは避けることをおすすめします。

消費者金融は24時間いつでも申込可能ですが、「審査対応時間(営業時間)」が決まっています。

審査対応可能時間

アコム 9:00~21:00
プロミス 9:00~21:00
レイク 9:00~21:00
※日曜日は9:00~19:00
SMBCモビット 9:00~21:00
アイフル 9:00~21:00

ほとんどの大手消費者金融の審査対応時間は「9:00〜21:00」です。

なかでもレイクは、日曜日のみ審査時間が9:00〜19:00と短くなるため注意しましょう。

審査対応時間外に申し込むと審査実施が翌日以降となり、即日借入れは難しくなります。

即日融資を希望するなら午前中か、遅くても20:00までに申し込みましょう。

消費者金融おすすめ決定版のまとめ

消費者金融おすすめをまとめると、下記の5点です。

嘘の申し込み例

・即日融資を希望するなら、大手消費者金融がおすすめ
・バレたくないなら、カードレスに対応している消費者金融を選ぶ
・中小消費者金融は、現在の状況を考慮してもらえる可能性がある
・審査が不安なら、事前の準備や確認を怠らない
・消費者金融は無利息期間や利便性もあわせて比較する

消費者金融へ申し込むまえには、カードローンに関する基本的な知識を知ることや審査の対策をしておくことが大切です。

また、消費者金融によって審査時間や借入方法などの特徴も異なります。

しっかり比較して自分にあう消費者金融を選びましょう。

この記事を書いた人

永江将典
1980年愛知県小牧市生まれ。2003年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後に公認会計士試験に合格し監査法人トーマツへ入社。その後トヨタ自動車経理部に転職し、2012年に独立開業。2018年に法人化し事務所名を税理士法人エールへ変更。YouTube登録者数約9万人(2024年現在)
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公認会計士登録:東海会29454号、税理士登録:名古屋税理士会122454号