Category Archives: ギャラクシーブックス出版評判

ギャラクシーブックスから出版しないか電話が。気になる費用や評判は?

ギャラクシーブックスさんから出版の電話が。

ギャラクシーブックスという出版社から電話がありました。」

と、事務所に戻るとメモがおかれていました。

これ↓

ギャラクシーブックスから出版しないか?と電話が。

(この電話メモ帳は、松岡修造さんの熱血メモ帳です)

会計事務所をやっていると、ときどき出版社から電話がかかってきます

税理士事務所をはじめて3年半くらいが立ちますが、何件か出版しませんか?
と電話がかかってきたことがあります。

出版社さんの名前は忘れてしまいましたが、
商業出版の話もあれば自費出版の話もありました。

自費出版は100万円以上、自己負担が出るので営業の電話がきてもいつも断っていました。
商業出版の話もいただいたのですが、打合せの都度東京で・・・と言われ、めんどくさくて断りました。

これまであまり表にでず、ひっそりと活動していたこともあり出版には積極的ではありませんでした。

ギャラクシーブックス出版社の担当の方と会ってみました。

ところが今回は、聞いたこともない出版社名で、名前もギャラクシー。

ちょうど来年4月に東京に支店を出そうと考えていたときだったこともありました。
また、当社のお客様が出版した本のなかでうちの事務所を紹介してくださっていたのですが、
その本を読んだ!という方からお問合せをいただいた直後でした。

このため、ちょっと話だけでも聞いてみよっかなぁ~という軽い気持ちで折り返しの電話をかけてみました。

で、6月後半に会ってお話をしましょう、ということで当社まで担当の方が来てくださいました。

ネットでいろいろと検索してみました。

ギャラクシーさんが来る前に、やっぱり気になりますよね。どんな会社なのか。
ググってみました。

 「ギャラクシーブックス 出版」
 「ギャラクシーブックス 評判
 「ギャラクシーブックス 口コミ」

などなど。

すると、近々ギャラクシーブックスさんから出版予定であるという名古屋の接骨院を経営されている方のブログを発見。

http://aoi758.com/column/4693/
http://aoi758.com/blog/4820/

もっと続きが読みたかったのですが、私は2記事しか見つけれませんでした。
現在どんな状況なのか気になるところです。うちの事務所から近いので診察してもらいに行こうかと考えたくらいです(笑)

他にも、ググってみて出てきたページをいくつか見てみましたが、
私の疑問に直接答えてくれるようなサイトはなかったので、あとは当日の打合せを楽しみにしておくことにしました。

ポストオンデマンド!?何それ、美味しいの???

ところで、皆様はポストオンデマンドという言葉をご存知でしょうか。

私は、ギャラクシーの方から教えてもらって知りました。
どんなものかというと・・・

あのamazonさんが印刷会社を始めたそうです。

これまで、出版というと出版社と印刷会社と著者が協力して本を出しますよね。
で、初版となるとできた本を2000冊程度印刷して、本屋さんなどに置かれます。

で、売れないと本屋さんから引き上げられ、出版社が在庫をもったり、著者が在庫を買取ったりする条件の出版もあるそうです。

ちなみに・・・世に出た本が売れずに書店の棚から消えるまで1週間だそうです(1冊も売れなかった場合)。

すると、出版社も著者も在庫を抱えて困ってしまいますよね。
この出版の最大のリスク?である売れなかったときの在庫の悩みを解決したのがamazonさんです。

ポストオンデマンド(例えばこちら↓)
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/2229003051

本の購入画面に映ったとき、赤枠で囲っている部分。
ペーパーブックスと書いてある本は、このポストオンデマンド方式の本になるそうです。

ギャラクシーブックス自費出版の評判

ポストオンデマンドで出版された本がランキングで紹介されています。
こんなにもたくさん出版されているのですね。知りませんでした。

どうやって在庫の悩みをamazonさんが解消したかというと。

アマゾンでポストオンデマンド出版の本が注文されると、注文が入ってからamazonが1冊印刷します。
で、注文の翌日には家にその出来立ての本が届く、という驚異的な仕組みです。

在庫リスク0です。
出版社の利益を圧迫する在庫リスクが解消され、出版社はうれしい。
著者も在庫リスクがなくてうれしい。
印刷会社は・・・

この話を聞いたとき、世の中の印刷会社(本の)は大ダメージを受けるんじゃないか?
と思いました。

知らない世界の話だったので、担当の方にいろいろ聞いてみました。

はたして、書いていいのだろうか?と思うようなことまで、
結構、根ほり葉ほり聞いてしまいました(笑)

  1.  ・自費出版なの?いくらかかるの?
  2.  ・これまで何冊出版してますか?
  3.  ・出版した本は平均何冊くらい売れているのでしょうか?
  4.  ・一番売れなかった本は何冊くらい売れましたか?
  5.  ・一番売れた本は何冊くらい売れましたか?
  6.  ・どうやって販売部数を伸ばす営業努力をするの?
  7.  ・印税はいくらですか?(気になりますよねw)
  8.  ・出版まで何ヶ月くらい?
  9. ・ギャラクシーブックスってどんな会社ですか?

ここで書いていいかどうかはわからないので、気になる方は自分で聞いてください。
もしくは、お問合せボックスから連絡ください(返信がないときはすみません。忙しすぎる時期なのかもしれません。)。

出版してみる!?

先に紹介した接骨院さんのブログ記事を読んで、最初の打合せで出版内容がきまり、その企画をもとに出版されるかどうかが決定されるということはわかりました。

私は、文章を書くのが苦痛な人間です。

最近は、そこそこ長い文章も書けるようになりましたが、ブログを初めても続かない。
500文字書くにも何を書いていいのかわからなくなる人間でした。

だから、出版するとなると、ゴーストライターを用意するか、よっぽど好き勝手書いていいという条件でなければとても本なんて書く自信がありません。

しかも、書いてほしいと言われた内容が・・・

経営戦略について

です。まったく書ける自信がありません。

電話の段階で、何度も聞き返しました。

 ・え?経営戦略ですか?
 ・経営戦略ですよね?私のブログ見ました?
 (ブログみれば、書く能力のなさがわかりますよね?)
 ・経営戦略ですよね。なんでうちなんですか???

もう10回くらい確認した気がします。
それでも、来てくれるというので、一体どんな話になるんだろうか?

そして、いよいよ担当者の方との面談が始まりました。

出版するかどうかを決める会議を通ってしまったそうです。

結論を先に書くと、あとは書くと決めれば出版できるらしいです。

担当者の方と2時間くらい話をして、その結果、出版会議があったそうです。

何名か出版する候補の方たちを会議で紹介し、誰と誰を本にするか決めるそうです。

で、その会議でOKとなってしまったそうです。

出版OKなんてすごいじゃん。担当者の方と何を話したの?

と言われますが・・・

本当に好き勝手話をし、担当者の方は打合せのとき、頭を抱えていました(爆)。

なんて会議で言ったらいいんだろう?という担当者の方の心の声が聞こえてくる打合せでした。

担当者の方「経営戦略の本を書いてほしいんです」
私    「経営戦略ですか?」
私    「根性があれば、たいていのことは何とかなります!」
担当者の方「・・・」

担当者の方「中小企業の経営者の方に伝えたいことはありますか?」
私    「毎日、修造カレンダーを見ろ!と言いたいですね。特に21日。」
私    「修造カレンダーに経営戦略は詰まっています(`・ω・´)」
担当者の方「・・・」

ちなみに、21日の内容はこちら。

そんな感じで、本当に好き勝手に話をさせていただきました。
話しながら、これだけ好き勝手話をしてOKなんて言われたら、よっぽどチャレンジングな会社だよなぁ。

出版にかかる費用・料金も、全然ギャラクシーブックスが儲かる料金設定じゃないし(出版部数が伸びて、売れればギャラクシーさんも利益がでるけど、全く売れなければギャラクシーさんは赤字だろう、という価格設定でした)。

こんなヘンテコな経営戦略の本が世の中に1冊くらいあってもいいだろう、と思っていました。
(90%通らないだろうと思ってました)

そしたら、通ってしまいました。

担当の方が頑張ってくれたんだと思います。ありがとうございます!

気が向いたら続きを書きます。
この記事を読んだ時点で続きがまだ書かれてなくて、続きが読みたい!という奇特な方がいらっしゃいましたら、お問合せからメッセージをください。

読みたいと言われたら、頑張って書くと思います。