利子所得とは・・・

利子所得とは公債・社債・預貯金の利子・合同運用信託や貸付信託、金融信託の利益の分配による
配当所得のことです。

最近は預貯金の利率が大分減って来ているので
あまり通常に生活している方にはピンとこないかもしれません。

1 公債、社債、預貯金の利子

 合同運用信託、貸付信託や金銭信託の収益の分配

3 公社債投資信託、公募公社債等運用投資信託の、

収益の分配

4 勤労者財産形成貯蓄契約及び、勤労者財産形成年金貯蓄契約、

に基づく生命保険等の差益等から生ずる所得です。

利子所得については、日本国内での取引であれば源泉分離課税として処理されることから

何ら問題となることないですが、

日本国外にある銀行等に預けた預金の利子については総合課税となるため、

確定申告が必要となってきます。

外国で既に源泉徴収されている場合には、一定方法に

既より算出した金額を限度に外国で課された税額を、

外国税額控除として所得から控除することが出来ます。

多額の資金を外国の銀行等に預けている場合には、

利子だけでも結横な金額となり、申告していなかった人に対し、

この1点のみ狙って税務調査が入った事例もあるんです。

日本より利率の高い国に預金することは
一つの資産運用としていいことですが
ちゃんとした知識がないままに適当にやってしまうと怖いですね。

注意しましょう!!

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